育児日記1歳8ヶ月

暑いときは行水に限る!
とにかくお風呂や水遊びぎ大好きな息子。
実家に遊びに行った時、
母が大きなたらいを出し、ぬるま湯をはってくれました。
カップにお湯をすくって
「だー!」と言いながらお湯をぶちまけたり、
パシャパシャしたり。
とにかく楽しそう。

家でもお風呂にぬるま湯を少しためて行水するのが日課に。

「水遊びする?」
と聞くと、自分からお風呂へgo!
せっせと水遊びグッズをお風呂に運びます。

8月4日(日) 19時20分頃、福島県沖で震度5弱の地震発生。
私の住む中通りは震度4。
緊急地震速報と同時に強い揺れで、
かなり大きな地震に感じました。
息子は私にぎゅっとしがみついてきて、
しばらく離れませんでした。

地震は怖いです。

 

 ◀ハマっている缶詰積み上げ遊び


その前夜は、花火大会。
20時は息子を寝かしつける時間。
ベッドへいつも通り抱っこしていき、
おろしたとたん、
花火のあがるドーン!という音に、
顔をくしゃっとさせて泣き出し、
私に飛び付いてきました。

かなり怖かったのか、
ぎゅーっとしがみつき、離れようとしません。
いつもなら灯りを消してもベッドで立ち上がりうろうろしたり、
はしゃいで手をたたいたり、
しばらくは横にならないのに、
この夜は、横になった私の上に乗りピッタリしがみつき、
じっと横になった息子。
背中をトントンしつつ、小さな声で歌って聞かせ、
そのまま20分経過。
10キロ超の息子の重みがキツくなり、
様子を確認すると眠ったようだし、
横に寝かせようと、そーっと体をずらそうとすると、
ガバッと飛び起き、ものすごい勢いでまた私の上にがむしゃらに乗ってきてピッタリ密着。
ずっしりとかかる体重を受け止め、
また20分経過。
体をずらそうとすると、
また飛び起きてしがみついてくる。
これを数回繰り返し、
息子が寝付いたのは1時間後。
首、肩、腕がかなりガヂガヂに。

13日には市内でこの夏2度目な花火大会。
やはりまた息子は泣いてしまいました。


息子、今月のお気に入り食べ物は桃!
甘~い特有の香りを漂わせる桃。
食べた息子は
「もも!  もも!」連発。

いま、おもに食べているフルーツでは、
桃>梨>ぶどうの順で好きみたい。

パンや麺類も好き。
そうめん、パスタ、マカロニを使ったメニューは特によく食べてくれます。
ツナのスパゲッティはお気に入りみたい。
ロールパンを手に持って、
モグモグ食べる様子に、
去年の今ごろは、こんなふうにパンを食べられるようになるなんて、
夢みたいだったなぁ、と感慨無量。

今月は海老デビュー!
まずは、むきエビを1匹。
アレルギーは出なかったので、
エビピラフを作ったところ、
気に入ったみたいでよく食べてくれました。

 


苦手なもの好きなものが、はっきりしてきた感じ。
苦手なのは選挙カー、雷、地震などの音。
好きな音楽は「きらきら星」「 Head, Shoulders, Knees and Toes」 など、
踊れる楽しい曲。
足踏みしたりくるくる回ったり、
手を振ったり、ぬいぐるみを振り回したりしつつ、楽しそうにダンス。

不思議なのは「 Rock-a-Bye Baby 」。
私が寝かしつけのときに歌うと、好きみたいなのに、
昼間、プレーヤーでこの曲を聴かせると突然ギャン泣き!

感受性も育っているということかな。

型はめ遊びも楽しそうにやるけど、
うまくいかないとかんしゃくを起こしキーッと叫ぶことも。

おむつ替え、着替えのときに逃げ回ることも。
キャッ キャッと声をたて、追いかけっこを楽しんでやっていることもあれば、
キーッと騒いで地団駄踏んで暴れるときもあり、
これにはほとほと手を焼くけれど、
「どっちがいい?」作戦でうまくいくことも。

服を2つ用意して、
「どっちがいい?」と息子に見せると、
どちらかをつかむので、
「こっちだね~!いいの選んだね~!」とすかさず着せます。

何でも自分でやりたいお年頃なんだね。

家にある絵本では、
「どれを読む~? 好きなの持ってきて」と言うと「ピノキオ」を持ってくることが1番多く、
次いで「こびとの靴屋」「ジャックと豆の木」、
そして「長靴を履いた猫」の順で好きみたい。

 


お盆は13日に、両親と、帰省してきた妹とみんなで食事会。
息子も大勢で囲む食卓に、食欲増進!
みんなが驚くほどよく食べました。

今月は、四種混合ワクチンの追加(4回目)の接種。
驚いたのは、これまでは聴診器の段階でギャン泣きしたこともあったけど、
今回は、注射された直後にほんの少し泣いただけ。
すごく強くなったね!

次に受けられるのは3歳になってからの日本脳炎のワクチン接種です。

さて、心配だった父の前立腺がんの検査結果は、
組織検査ではガンは見つからなかったとのこと。
ただし、血液検査ではひっかかっており、
完全にシロではなく、経過観察となりました。
11月には再検査です。

2019年7月22日 (月)

育児日記1歳7ヶ月

先月の記事に書いたおっぱいトラブル。

おっぱいの痛みがひどく、
出産した病院の産科に電話して、おっぱいトラブルのことを相談。
丁寧に対処法を指導してくれました。

おっぱいあげるのをやめ、
欲しがったらフォローアップミルク作戦開始。

それまではおっぱいを飲んでいた時間帯になると、
息子はおっぱいに向かってきて、
服の授乳口があるはずのところに手をかけてくることも。
そんな時はフォローアップミルク作戦以外に、
オモチャで遊ぶとか、
大好きなシールブックに気を向けさせるようにしたり。 

そうして3日ほど経つと、
乳首が切れたところは良くなってきたけど、
今度はガチガチに乳房が石のように張り、
痛いぐりぐりのしこりも。
腕まで痛く、おっぱいは熱をもった感じ。
乳腺炎の症状です。
(TДT)

熱をもったおっぱいが痛くて、
眠れない夜。

産科で聞いた通り、葛根湯を飲み、
少し搾乳器で搾ったり、おっぱいを保冷剤で冷やしたり。

それで3日ほど経過。
おっぱい全体はやわらかさを取り戻してきたものの、
左右それぞれ交互にぐりぐりのしこりが発生。

お風呂上がりに痛みを我慢しつつほぐしてから搾乳。

搾乳していると、
なんだか牛になった気分。

こんなにおっぱいで苦労するなんて。

計らずも卒乳となったものの、
おっぱいをあげなくなってからも、
こんなにお乳が出てつらいとは。

何もしないのに、張ってきたおっぱいから、
お乳がツーッと流れ、
飲ませないのにお乳が出るなんて・・と、
切ない気持ちになったり。

それに、
それまでは昼寝でも夜でも、
必ずおっぱいを飲みながら寝ていた息子。
おっぱい無しでの寝かしつけに苦労。

授乳中は、おっぱいの痛みとの戦い。
今は息子の寝かしつけに悪戦苦闘の日々。 

抱っこしてユラユラ、トントン。
小さな声で、昔ばなしを聞かせる。
頭や眉間を優しくなでる。
オルゴールの子守唄を必ず流す。
最後に寝たふり作戦。
ありとあらゆる手を尽くし、
寝付くまでだいたい60分、
長いときで90分。

とある日、
寝たふりをしていると、
ズブッ!
と私の鼻の穴に人差し指を入れてきた!
さらに間髪いれず今度は親指をズブリ!
余程面白いのかケタケタ笑っている。
しかもその指を、今度は私の口に押し込んでくる(TДT)

また別の日には、耳に指を突っ込まれたり。

私の髪を引っ張る、
爪をいじって剥がそうとする!
体にダイブしてきたり、
お腹や胸の上に勢いをつけてどしんと腰かけるのは茶飯事。
そして顔の上に仁王立ちになったかと思うと、
足で私の顔を踏みつける(>_<)
続いて顔の上にまたがって座る!

ベッドサイドに取り付けてある、
転落防止柵にむんずと手をかけゆさゆさ揺する。

・・完敗です。

日々そんな四苦八苦の末ではあるけれど、
おっぱい無しでも寝てくれるようになった息子。

ついに!
卒乳!! 

あんなにおっぱい大好きだったのに、
私の体の都合で突然の卒乳となり、
かわいそうだったな、なんて思ったりも。

でも、私の体を思ってくれたのかな?
息子よ、ありがとう。

おっぱいをあげた期間 : 570日
おっぱいをやめてからお乳が出なくなるまでに半月あまり。

女性の体ってホント大変。 

 


 ◀車内にて


食事中、ど~ぞ!がブーム。

コーンが大好きな息子は、
他の野菜に混ぜてあるコーンを指でほじってつまみ出し、
おいしいポーズをしつつ食べる。

※おいしいポーズ :
人差し指をほっぺに当ててニッコリ

その様子をじっと見ている私に、
べちゃべちゃの指でニンジンを取り出し、ど~ぞと差し出してくる。
自分が大好きなコーンではなく、ニンジン!?
などと思いつつも、
もちろん「ありがとう」と食べます。

満足そうな息子の顔。

他にも、自分が半分食べてべちゃべちゃのパンとかも、ど~ぞしてくる息子。

もちろん食べます。

働く車など乗り物のオモチャが大好きな息子だけど、見立て遊びも上手になってきた。
積み木を6個くらい高く積むだけでなく、
横にずらりと並べるのが好きで、
その上でオモチャの車を走らせている。
積み木を道路や線路に見立てているみたい。

 



お皿やスプーンのオモチャを手に、
エアー食べ物をパクパク。
エアー飲み物をゴクゴク。
それを私にも差し出すので、
私もパクパク、ゴクゴク。
その様子を見て息子は、
うん、うんうなずき、満足そう。

リアルでは、絵本に出てきたブドウに興味津々なので、
デラウェアを買って食べさせたら大興奮。
「ぶ!  ぶ!」とブドウを催促。
皮から出してあげているけど、
最後の一粒は、大事そうに指でつまんで、
なめたり、ちびりちびり食べている。

それまでは好物はいきなり入れられるだけ口に押し込んでいたけど、
ちょっとずつ味わって食べることも覚えたみたい。

特に今月、初めて食べさせたフルーツゼリーは、
とっても気に入ったみたい。
「ジェ  ジェ」とゼリーを催促。
一方で、
「いりゃにゃい(要らない)」を覚えた息子。
好きでないものには「いりゃにゃい」。

他には、桃ゼリーを食べたせいか?
「もも(桃)」が言えるように。
おままごと用の桃を持って、
「もも」と言いうれしそうな顔。

フォローアップミルクが気に入ったのか、
お風呂上がりには、
「ミル、ミル」とミルクの催促。

「バイバイ」と言うと、
手をヒラヒラさせ、
「バ、バーィ」と言いながら
バイバイもできるようになった息子。
気が向かないとやってくれないけれど。



お気に入りの曲をかけると、
ぬいぐるみを両手に、
膝でリズムを取り、
ぬいぐるみをブンブン振り回して独特のダンス。

ユーモラスな動きに、目が離せません。



今月の初体験は、
中央図書館で開催された、
こども映画会。
「にじいろのさかな」とのことで、
色彩も美しいからと期待して連れていったところ、
会場に一歩足を踏み入れたとたん、
ものすごいギャン泣き!
抱っこしてあやしても、
リュックに常備しているミニカーのオモチャであやしても、
何をしてもダメ。

周りからはじろじろ見られるし、
他の親子の邪魔になってしまうし、
映画を観るのをあきらめて撤退。
映画初体験は未遂に終わりました。

もっと大きくなったらまた連れていってみようと思います。


ニコニコこども館で開催された、
夏祭りのイベントに参加。
紙で作ったアイスクリーム屋さんや、
折り紙金魚すくい、
お面作りなどのコーナーをまわります。
会場いっぱいにこどもたちと保護者。
大盛況でした。
幼稚園が夏休みになっており、
4歳以上くらいの子もいたようで、
息子は圧倒されちゃったみたい。


児童館で開催された、
手形アートでのうちわ作りに参加。
楽しく作って、
良い記念になりました。



今月5日は、母の誕生日。
母の大好きな赤い薔薇をメインにしたアレンジメントをプレゼント。

夏風邪で体調を崩していた母が心配でしたが、
お花で癒される、ととても喜んでくれました。

一方、父が前立腺がんの疑いで4日間検査入院。
現在、結果待ちです。
がんでありませんようにと祈ることしか今はできません。

2019年6月20日 (木)

育児日記1歳6ヶ月

擬音語を使い始めた息子。
「どぉ~ん」と言いながら車のオモチャを高いところから低いところに落下させたり、
「ぷ、ぷ」と言いながら車のオモチャを走らせたり。
「ばぁ~」と言いながら、ドアから顔を出したり。

 コロコロでお掃除のお手伝い大好き


食べ物では、絵本で見たブロッコリーにはまって、
急にもりもり食べ始めた息子。
ブロッコリー食べたさに、
自分でフォークで刺して口に入れてみることにもトライ。
まだ上手に掬ったりはできないものの、
少しずつスプーンとフォークを使い始めています。

目下、よく食べてくれるのが、
鯛と豆腐で作ったハンバーグ。
こっそりミキサーで細かくしたニンジンも混ぜているけど、
もりもり食べます。

ひき肉、玉ねぎと生パン粉で作るハンバーグも好き。

なぜかパンの耳にハマり中の息子。
白くてフワフワのところではなく、
固さのある切り落としたトーストの耳部分を指差して、
欲しい!アピール。

手に持っておやつ感覚で食べられるからかな?






シールが大好き。
何度も繰り返しはがしたり貼ったりできる、
シールブックがお気に入り。
あまりにも何度もはがし、
握りしめたりするので、
シールはだんだん粘着力も無くなりくしゃくしゃに。





ものの名前、言葉にものすごく興味が出てくる時期らしく、
「ん!? ん!?」とあらゆるものを指差し。
「消防車 」「パトカー」「トラック」
「リンゴ」「みかん」等々・・
私が食事の支度中などで、
指しているものが見えずすぐに答えられないと、
「うわ~ん!」と抗議。
「ん!?ん!?」
をエンドレスに何度も納得のいくまで繰り返す。

 おもちゃの犬に餌やり

私の身ぶりや可能な範囲での口振りも真似。
「ねぇねぇ何してるの?」
と息子に声をかけたら、
「ねぇねぇ」と返してよこす。

何でも聞いていて、何でも真似するし、
悪い言葉などは使えないな、とつくづく感じる。


今月は、いくつかの大事な検査を受診。


6月2日はニコニコこども館で開催された歯の健康フェアに参加。
歯医者さんのコスプレで写真撮影してもらったり、
虫歯になりやすいかどうかのRDテストを受けたり。
石膏で指の型をとる体験も。
歯科相談コーナーでは、歯科医師に、
息子が歯みがきをとてもいやがるので、
どうしたら丁寧に磨けるか、
コツがあるか聞いてみた。
「奥歯から磨くこと」
そして、
「僕もこのくらいの息子がいるんですが、タブレット見せてます」
とのこと。

今まで息子にはテレビやスマホなどは見せていなかったけど、
食事のあとの歯みがきタイムだけは、
幼児向けDVDを見せることに。
息子は画面に釘付けなので、
今までの苦労は何だったの!?
というくらい仕上げみがきが楽に。

奥歯も生えてきているので、
夕食後の歯みがきあとは、
ハキラというタブレットもスタート。





6月11日、内部被爆検査。
2011年3月11日のあの大震災。
ここ郡山市は避難地域でこそなかったけれど、
震災後は放射線量が高かったことも事実。
そのため基準値以下になった今でも、
ニュースでは線量を発表し、
市内あちこちには線量計が設置されている現実。
それを目にする度に、原発事故のこと、その怖さを感じざるを得ない。

検査は、狭い箱形の装置のなかに置かれている椅子に、
シートベルト着用で着席し、
2分ほどで検査は終了。

結果は、セシウムは検出されず。
ただし、検出可能な最低数値以下の量は、分からないそう。

放射線量は1シートベルト。
これは通常生活していれば、
宇宙からの放射線などにより、
誰もが受ける量だそう。

それでも、専門用語が並ぶ書面を前にすると、不安な気分に。



児童館で、1歳6ヶ月健診。
集団健診で、問診、歯科健診、内科健診、身長と体重の測定、
フッ素塗布と歯みがき指導、
栄養指導もあり、
受付から終了まで、2時間半。

歯科健診では診察台でギャン泣き、
測定でもギャン泣き、
内科健診でもギャン泣き。

でも他の子たちもみんなギャン泣きしてました。

いつもなら午後1時と言えばお昼寝の時間帯。
なのに診察台に寝かされたり、
いろいろされるんだもの、泣くのも仕方ないよね。

身長82.2㎝
体重10.65㎏
歯の本数:14本  虫歯無し

体型は「ふつう」で問題なし。
順調で良かった。

実家に遊びに行った時には、
いつもながら私の母と楽しそうに遊び、
まとわりつく息子。
「来るたびに成長してるね」と母。
とはいえ、まだまだおっぱい大好きな息子。

1日での授乳回数は少なくなっているけれど、
1回の授乳時間が長いことや、
息子の歯があたることもあるのか、
2ヶ月前ほどから乳首がキレてかなりピリピリ痛く、
ピアバーユという産院でも使われているという、
赤ちゃんが舐めても安全なオイルで、乳首ケアをしています。

それでもやはり、痛さは半端なく、
服が擦れても飛び上がるほどピリピリ。

「2歳くらいまでには、卒乳かな~?」
「だんだんにおっぱいバイバイしようね?」
と、息子に話しかけたからか、
さらにおっぱいに執着してしまったのか?
夜、寝る前や、お昼寝のとき、
30分以上、60分ほども吸続け、
途中、眠ったようだと判断し、そっと息子の口から乳首を外すと、
フガフガッ!と起きて足をバタバタしグズグズ、
また乳首にかぶりついてくる。

授乳中も痛いけど、
授乳しない時間が続くと、
カチカチに乳房が張ってきて、これも痛い。
乳腺炎になるのもつらいし、
目下の悩みは乳首です((T_T))

[乳頭亀裂症]
乳児の強い吸乳による乳頭の損傷。
乳汁分泌が不良の場合や、
離乳期を過ぎても授乳を続けているときなどに起る。
乳頭の表皮が剥離し、亀裂ができると灼熱痛が起こる。

2019年5月21日 (火)

育児日記1歳5ヶ月

初夏を思わせるほどの陽気の日もある5月。
息子は元気いっぱい。

児童館で開催された端午の節句イベントや、
音楽イベントなどにも参加。

ゴールデンウィークには両親と、
帰省してきた妹も一緒に磐梯熱海温泉華の湯に1泊旅行。
遊園地デビューなど、盛りだくさんな1ヶ月。

1泊旅行の宿では私の母がプレゼントしてくれた甚平を着て、
楽しそうな息子。
その様子に目を細める両親。 

赤ちゃん対応ではないので、
息子のぶんは食べられるものを持参。
以前の旅行のとき息子は便秘になってしまったので、
今回はキウイフルーツやバナナ、
大好きなイチゴも持参。
荷物はどっさりで大変だけど、行って良かった。

 

 



旅行2日目には、石筵ふれあい牧場へ。
息子は初めて見る本物の馬や羊、アルパカやガチョウなどに、
「うー!」と指差し大興奮。

私が手を添えて、
スティック状のニンジンを馬や羊にあげる餌付け体験も。

ニンジンが無くなると、
もっとやりたい!とアピール。
楽しそうに夢中であげていた息子。

だけど、その夜は激しく夜泣きしたので、
初めて体験の刺激が強かったのかな?

 



最近では、1晩に6回泣いて起きてしまった日もあるけど、
だいたいは2、3回になり、
朝まで1度も起きなかった日も1回。

初体験の遊園地は、
郡山市立のカルチャーパークのなかにあるドリームランド。
観覧車やメリーゴーランド、
豆汽車、コーヒーカップに次々乗って、
目を真ん丸くしつつ楽しそう!

私自身も息子の付き添いで乗ったとはいえ、
とっても楽しかった♪

 

   

 


今月再度、ドリームランドへ行ったときには、
初めてのときには乗らなかったゴーカートや、
へ2人乗り自転車にも乗り楽しそう。
メリーゴーランドは特に好きみたいで指差し催促。

また行こうね!

 

 

表現力が広がり、しぐさも豊かに。
これまでのようにイヤイヤと首を横に振るだけでなく、
首をウンウンと縦にうなずきのしぐさ。
また、首をかしげたりも。

真似も得意。
髪をとかす私を見て、
ヘアブラシを欲しがるので手渡すと、
自分の頭にあてがったり、
かがんだ私の頭をツンツン(髪をといてくれているつもりみたい)。

食べ物に関しては、
旬のイチゴの他、ぶどう、デコポンなども大好き。
手づかみでどんどん口に押し込み、
まるでほっぺたぷっくりのリス。

息子がおいしそうに食べる姿を見ながら、
「おいしいな~」と人差し指をほっぺにあてるポーズをしたら、
さっそく真似。
さらに、自分の小さな人差し指をのばし、
私のほっぺにあててきてニコニコ。

お腹いっぱいになったときなのか、
大好きなイチゴを私の口に入れて食べさせてくれたりも。

うれしいときや、楽しいときは、
おどけた表情で首を前に突き出し、
我が家では「鳩歩き」と名付けたユニークな歩き方で歩き回ったり、
つま先立ち歩きで歩いたり。

端午の節句イベントでは、
ほぼ私が手伝ったものの、
鯉のぼり作りを体験。

 

 


音楽イベントでは、
地元の音楽チーム、キッズマンマンの歌とダンス。
楽しい振り付けのダンスや、
方言を盛り込んだ歌。
目の前での生演奏に、息子はビックリした様子だったけど、
だんだん慣れたのか、
手を挙げたり、楽しそう。

遠足ごっこのイベントでは、
画用紙や半紙を使ってお弁当作り。
これも私がほぼ作ったものの、
クレヨンでの絵付けは息子が楽しそうにやり、
前衛的なアートが完成。
スタッフが扮した猫バスに乗った気分で、
参加者みんなで広い会場を歩いたり。
磁石を使った魚釣り遊びも。

 


内弁慶で、実家以外のお出掛け先ではしばらく慣れず、
借りてきた猫のように大人しくなってしまう息子。 

これからもいろんな体験をさせてあげたいな。

実家や児童館などから帰る時間が来ると、
反り返って大泣きで拒否したり、
自己主張も激しくなり、
力も強くなっている息子。

 


私が手にしているものを欲しがる際、
包丁やハサミなど危険なもののときはダメと言うと、
地団駄踏んで大騒ぎ。

乗り物の本や、動物の本などを見て次々に指差し「うー!」と催促。
私がそれぞれの名前を答えると、
ものすごい早さで次々指差し。
私もどんどん答えるけど、たまに言い間違え。
息子は「あ️~~~!!」と不満を表明。
指差してるものとの不一致がちゃんと分かってる!
きっといろいろなものには名前があるということが分かり、
どんどん言葉をインプットしているんだね。

これからどんなふうに成長するのかな。
元気に育ってね。

 

2019年4月22日 (月)

育児日記1歳4ヶ月

これまでは「ママ」や「まんま」くらいだった言葉。 
最近の息子は、
「ママ! ママ!」を連発。
夫が在宅時、それを聞いて
「うらやましい」
「それだけママ  ママ言ってもらえたら本望でしょ」
と、ぼそり。
私は息子と毎日ずっと、濃密に関わっているのだから、
当然かな、とちょっとうれしくもあり。

家のあちこちの引き戸という引き戸を開けてぐるぐる歩き回り、
閉めてある扉の前に来て、
「ママ!」。
「はーい」と扉を開けると、
うれしそうに抱きついてくる。

ちょっと玄関に荷物の受け取りに出るなどで離れても、
「ママ!ママ!」。

私がトイレに入るとドアの前で
「ママ!ママ!」
さらに扉をバンバン叩くので、
落ち着いてトイレにも入れない( ̄▽ ̄;)

そのため、トイレに慣れさせるにも良いかと、
常に床も拭き掃除し、
扉を開けて一緒に入るようにしています。


緑地で見かけたり、
絵本に出てくる犬を見て、
「ドッ(グ)」。

猫は
「ナー(ニャー)」。

バスのオモチャを
「バ(ス)」。

紙切れや糸くずなどを手に取るので、
私が「ババ、ゴミ箱ポイは?」と言うと、
「ババ」と言いながらゴミ箱へ。

レジャーシート(食事のときの食べこぼし対策用)をかぶせて、
歯ブラシや犬のぬいぐるみを隠し、
「ナイナイ」。

少しずつ意味のある言葉が増えています。

体のバランス感覚が発達してきて、
股のぞきのポーズができるようになった息子。
うれしそうに股のぞきをしながら、
股の間から片手をのばしたり。

見ている景色が逆転するのがおもしろいのかな。

 



後ろ向きに歩く、
小走り、その場グルグル回り、
しゃがんだ私の周りをぐるぐる、
など歩きかたのバリエーションも豊かに。

おむつ替えのときは、
紙おむつをはずすと全速力で走る!
彼が今の時点でできる限りの速さで。
「キャッキャ」言いながら走る!  
おむつを履かせ、ズボンを履かせようと追いかけると、
ますますうれしそうに走る!

追いかけっこを楽しんでいるらしい息子。
もしくは、おむつを外して、さっぱり爽快で気持ちが良いのかな。

元気で何よりです。


今年見た最初の桜は、3月27日。
郡山市で一番早く咲くと言われる、
公会堂のところの桜が開花していました。

花粉症の時期ではあるけれど、
息子と一緒にあちこちの公園などに出掛けています。

実家に遊びに行ったときも、
母を驚かせるほど元気に家のあちこちを動き回り、
庭でもうろうろ。

息子は母(息子にとっては祖母)が大好き。

母がデパートの友の会費を入金に行きたいというので、車で迎えに行った日は、
チャイルドシートに座っている自分の隣に母が乗ってくると、
ニカーッ!といい笑顔炸裂でお迎え。

デパートの店内では、
膝の悪い母がカートをおしてゆっくり歩き、
手を繋いで歩く私たちから少しでも遅れると、
息子は立ち止まり振り返って母に手を差し伸べる。

ゴールデンウィーク中、
帰省してくる妹も一緒に、
両親とみんなで近場の磐梯熱海温泉に一泊予定。
そのときに着て欲しいと、
母はかわいい甚平を買ってくれました。 

 


実家では母の手を引っ張り、
乗り物のオモチャが置いてある部屋に連れていき、
一緒に遊ぼうとせがむ。

帰りの時間、
見送りに車のそばに来た母が、
自分の隣に乗ってこないと分かると、
母に手を伸ばして泣く。

何をやっても笑ってすべて受け入れてくれる母のことが、
本当に大好きなんだね。

最近、成長を感じることのひとつが、
ようやく一晩に起きる回数が減ってきたこと。
まだたまに一晩に6、7回起きて泣く日もあるものの、
大半は4回以下、
さらに1、2回しか起きない日も出てきました。

ただ、寝る前の添乳は30~40分も乳首を吸っていることも多く、
乳首の先が切れて出血。
ヒリヒリかなり痛い。
調べると、授乳によって起こる乳頭亀裂症というもの。
ピアバーユでケアするようにしました。

 

今月、初めての体験はフッ素塗布のために行った小児歯科。

待合室では何か察したのか、
息子は私にぴっとりくっついてきて、
借りてきた猫のように。
続いて診察室のなかから聞こえてきた
「ウィ~~ン」という音に目をまん丸にし、
「うー!?」と診察室を指差し。

名前を呼ばれ、いざ診察室へ。
診察椅子を倒されると顔がくしゃっとなり「あ~ん(泣)」。
椅子を倒さないまま診察開始。
最初に口のなかをチェックされ、
コップのお水を飲んでと言われ口に近づけられると断固拒否。
「じゃあ飲まなくてもいいよ~」と先生。

普段、私が仕上げみがきするとき息子は、
口をあ~んと開けてじっとしてはいません。
歯ブラシはチューチュー吸う、
舌をベーッと出す、
体をよじり動き回り、
ともすれば私の指を思い切りガブリ! 

すんなりフッ素塗布できるのか!?と見ていると、
そこはさすが歯科医師、
あっという間に、コットンに含ませたフッ素塗布終了。

泣いたのも、椅子を倒されかかった時だけで、
「初めてでこれなら上出来だよ~」と先生。

次回のフッ素塗布は来月。

これからもいろんな“初めて”に出会う君を、見守っていくね。



2019年3月22日 (金)

育児日記1歳3カ月

1歳3ヶ月の息子は、
日々、初めてを体験中。

知恵がついて、
本や箱状のものなど、
踏み台にできそうなものを運んできて乗り、
高いところに手をのばす。

つぶれたり、すべったり、斜めなものでなければまだしも、
いまは使っていないミルトンの容器にも、
乗ってしまう。

オモチャのキーボードにも乗る。

足場がガクガクしてるのに、
サーファーか!?
というポーズでバランスを取る。

そしてますます興味は広がり、
行動も広がる。
公園に行けば、落ちている小枝を拾って地面をツンツン。
カサカサ音をたてながら風で飛ばされてくる葉っぱを追いかける。
名も知らぬ草をじっと見ては、
指でツンツン。
地面に落ちたサザンカの花びらをつまんだり、
小枝や小石を拾って大事に握りしめる。

近所の緑地には、
あちこちにさまざまな長さ、太さの小枝や、
大小、形もいろいろな小石が落ちているけれど、
たくさんの中から、
自分のお眼鏡にかなうものなのだろうものを選び取り付り、
よほど大事なのか帰り道でも握りしめて帰宅したり。

砂遊びにも挑戦。
シャベルで砂をかいたり、
砂まみれになりながら這い回ったり楽しそう。
砂で山を作ってみせると、
崩すのが楽しいみたい。 

公園へ向かう歩道では、
私としっかり手をつないでいるけど、
バスやトラックなど大きな乗り物が来ると、
足を止めて指差したり、
バスの走り去ったほうに早足で向かったり。

通りすぎるいろんな車を楽しそうに見る息子。
特にバスやトラックなど大きな車が好きみたい。
道路に出たら大変なので、
私はしゃがんで息子の体をしっかりガード。 

トラックの助手席の人や、バスの運転手さん、
消防車の人が、息子に手を振ってくれることも。

これまで何気なく通っていた道も、 
気にもとめなかった小さな草も、
それらを興味津々で見つめ、手に取る息子と一緒にいると、
特別なものとなりキラキラ輝き出す不思議。

外での遊びが楽しくて仕方ないんだね。
午前中1時間半、公園を歩き回ったあと、
お昼を食べたら体力も回復するのか、
また1時間半歩き回ったりする日も。

お昼寝は1日に1回、
公園で体力を使うからか、
2時間くらい寝るときも。

夜は、夜泣きやぐずっておっぱいを欲しがるのは、
7、8回くらいの日もまだあり、
だいたい4、5回がこのところの平均。
少ないときで2回という夜もたまに。

少しずつ、ぐっすり長時間眠れるようになるといいね。

さて、9本目と10本目の歯が生え、
これで上が6本、下が4本に。

手づかみ食べしやすいようにと、
ご飯をミニ海苔巻きにしてずらりと並べてみたら、
かなり気に入ったようで夢中で手を伸ばし口へ。
ものすごい勢いで口にどんどん詰め込み、
木の実をどっさり頬張るリスみたいに。
笑っちゃうけど、喜んで食べてくれるのはうれしい。 

なのでときどき海苔巻きにしています。

3月6日、
息子と一緒には初めて、ブリューゲル展開催中の郡山市立美術館へ。
私は大好きな、美術館独特の雰囲気に、
息子がどう反応するか、心配もあったけれど。

貸し出しベビーカーに乗せるときに少しぐずったけれど、
展示室では神妙な顔で展示作品を観ていた息子。

聖母子像や、カラフルな色彩が美しい花、
いわゆるブリューゲルらしい風俗画。

私は美術館では時間を忘れてしまうタイプだけれど、
息子と一緒なので顔をのぞきこみ、小さな声で話しかけながらも、
テンポ良くまわり観ていきました。

展示の最後のコーナーは、フラッシュをつけなければ撮影可能。
息子の美術館デビュー記念に1枚、
と息子を見ると、
ベビーカーでゆられて気持ち良くなったのか、眠っていました。
常設展示室には私の好きな、
ロセッティ、ウォーターハウス、
バーンジョーンズが1点ずつあるので、
足早に向かい、観てきました。

今後、こんな時間をたまに持てたらいいな。
いろんなものに触れる機会をつくり、
息子がどんなものに興味をもち、
どんなふうに感じるのか、
見守りたいな。

雨で外に出られない日、
郡山市の児童館、ニコニコこども館へ。
室内ですべりだい、ボールプールで遊べるスペースや、
いろいろなオモチャが用意され自由に遊べるスペース、
児童書コーナーも。

息子と出かける行き先を、
雨の日はキッズスペースのあるショッピングモールをメインに少しずつ増やし、
外遊びできる日は、近所の緑地だけでなく大きな公園などお散歩範囲も少しずつ広げ中。

息子といると、
特にご年配のかたから声をかけられることがとても多く、
これまで話したこともなかったご近所のかたとの会話のきっかけにも。

最寄りの緑地に行くときに必ず前を通るお家の老夫婦は、
歩道沿いに並べてある植木の手入れなどしつつ、いつも声をかけてくれます。

人と人とのかかわり、
地域のつながり、
そんなものまで息子に教えられています。

息子と歩き、体を動かす機会が以前より増えたから、
私の健康のためにも良いかも!?

これから暖かくなっていくから、
活動範囲もまた増えるかも。
楽しみです。

2019年2月19日 (火)

育児日記1歳2ヶ月

1歳2ヶ月になった息子。

暖房を使わなくても室内が20℃前後の日もある暖冬。
元気一杯に過ごしています。

イヤイヤ期、という言い方を耳にするけれど、
口に出して言えないだけで、
息子もそんな時期に差し掛かっているのかも。

カップにオモチャを入れ、
オモチャを落とさないように大事に持ち、
部屋をぐるぐる歩くという自分ルールで遊び中、
中のオモチャを落とすなどのハプニングで、
キイイイイイッッ!!
っとばかりにひっくり返る。

危ないものに触りそうになるのを阻止すると、
キイイイイイッッ!!

ちなみに、
キイイイイイッッ!!
というのはイメージで、
実際の声は、
ア゛ーーーーッ!
ウアアアアーン!!
と泣き崩れ、
まさに

○| ̄|_

この顔文字のポーズで、
体を揺すり、頭を振って、
苛立ちや、悲しみ、抗議を表現。

その全身を使った表現力たるや、主演男優賞ばり。

大好きな抱っこをして背中トントンなどしばらくやる、
または、
何か別のオモチャなどに誘導するなど、
代替え案に納得し、
気持ちが切り替われば落ち着くけれど、
そうでなければ、どこから出るの?と思うほど大きな声で、 泣きわめく。

真冬でもいろんな意味で汗をかきながらの育児です。


3 ←初めての豆まき

表現力が豊かになり、
かわいい行動も増え、
楽しいこともたくさん。

なぜか毛玉取りにハマリ、
レッグウォーマーの毛玉をもくもくと取っては、
私に手渡してきます。
私が立っている状態のときは、
なぜか私のソックスに、取った毛玉をピトッとくっつける。

ど近眼の私には、立っていると見えないくらいの小さな糸くずなどのゴミを見つける名人で、
「うー!(あったよ!)」
と指差し。
私が拾うと満足そう。

私がいつも使っているシュシュを、
たまたまはずしてテーブルに置いておいたら、
『(あったよ~)』
とばかりに手に持ち高く掲げて持ってきてくれる。
「ありがと~!ママのだと分かってるんだね~」と受け取ると満足そう。

洗濯物をたたんでいると、
ソックスを取っては自分の足に持っていき、ちょんちょんと当て、
ここに履くんだよね~!
とでも言いたそう。

読んでほしい本を持ってきて、
私が足を伸ばして座ると、
ちょん、と私の足に座り、
うれしそうに本を見て、めくる。

子どもの歌メドレーのCDをかけていて、
メリーさんの羊が流れると、
羊のぬいぐるみを
『(これだよね~)』
とばかり持ってきたり、
ブンブンブン蜂が飛ぶが流れると、
蜂のラトルを指差したり。
幸せなら手をたたこうで、
その曲が流れるラトルを指したり。

記憶がだんだん発達する時期なのだろうな、と感心。

おむつ替えのあと、
使用済みの紙おむつをむんずと手に取ると、
ゴミ箱まで持っていってポイ!と入れて、
キャッキャうれしそう。
なので、その後はおむつ捨ては息子の仕事に。

靴を履いて自分の足で歩いての公園デビューも果たしました。

Dsc_4772

近所の緑地、
実家の近くの公園の2箇所。
どちらもほかに子どもの姿は無く、
貸し切り状態でヨチヨチ歩いたり、
遊具があるほうの公園では、
シーソー、ブランコを私が抱いて一緒に体験。

歩けることが楽しくて仕方ないのか、
1時間近くもヨチヨチ歩いた日も。
私の人差し指をしっかり握っている手が、
汗ばんでいました。

1

実家に行った時には、
乗り物のオモチャで遊ぶだけでなく、
リビングやキッチンをあちこち歩いて探検。
野菜などのストッカーから、
どんどんリンゴや玉ねぎやさつまいもなどを出してはあたりに投げ、
私なら
「ひゃ~、や、やめてぇ~!」
と阻止するような場面でも、
母は
「危なくなければ、好きにやっていいよハート️」
と、なんでも許してくれるからか、
息子は母(息子にとっては祖母)が大好き。

実家に行くと、キッチンで炊事する母に、まとわりつきます。

食事面では、
子ども用の麺でつくる薄味うどん、
マカロニグラタンなども好きみたい。
ただ、食事中ハイチェアにちゃんと座って食べ終えることは無く、
立ち上がったりとにかく動き回ります。
また、まだスプーンで器をツンツンして遊んでいますが、
そのスプーンを口に入れることはまだできません。

2

来月にはだんだん春めいてくるかしら。
春の公園での遊びや、
実家の庭のお花を見せたりするのも楽しみです。

2019年1月21日 (月)

育児日記1歳1ヵ月

息子は1歳1ヶ月。

1月5日、赤ちゃんプランのある宿、
会津東山温泉の庄助の宿 滝の湯に1泊家族旅行。

両親も一緒に行って来ました。

部屋にはオムツ数枚やお尻拭き、
フォローアップミルクのスティック3本なども用意されていました。

夕飯と朝食に出てきた離乳食は、
離乳食中期くらいのもので、
とろとろに煮てとろみをつけた野菜と5倍粥。
今の息子には物足りなかったかも。

環境の変化や、片道90分の車移動のストレスで、
体調の急変や、食事面など、
旅行となると心配も何かとあったけれど、
両親の前で、たくさんヨチヨチ歩きを披露し、
お昼寝もせずはしゃいでいた息子。

両親の笑顔もたくさん見れたから、良かった。

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1歳1ヶ月の息子は、さらに活発化、
そして自己主張もますますはっきり。

大人用の椅子には、
うんうん言いながらもよじ登る。
段ボールでもなんでも、足をかけられるところがあろうものなら、
すぐさまよじ登る。

教えたわけでもないのに、
アヒル口やタコのような口をして愛想振りまいたり、
ペコちゃんのようにちょろっと舌を出してキュートな表情を見せたり。

たまに、おしっこが出たとき、
オムツのあたりに私の手を引き寄せるので、
出たよ~、と知らせているのかな。

手の届かない場所のものを取ってほしいとか、
スイッチをつけて見せてほしいとか、
これやって!と思っているのであろう日々の数々の場面では、
私の手を取り目的のところまで引っ張って行きます。

指差してアピールしたりも。

要求通り対応すると、
ニッコリうれしそう。

逆に、私が取ってほしいものを指差して、
「取って~」と言うと取ってくれたり、
洗濯かごからどんどん洗濯物を引っ張り出しては手渡してくれたりも。


2_4

実家へ行ったときも、
ありとあらゆる引き出しに手をかけ、
可能限り揚げて中身をどんどん取り出し放り投げ、
しばらくやって満足すると、
落としたものを拾ってはまた引き出しへ。

あえて用意したオモチャなどより、
家電や、日用品に興味津々。

大人のしぐさの真似も大好き。
私がするおいでおいでのしぐさをさっそく真似。
ヨチヨチ歩きながら手をグーパー。
両手をあげてグーパーしたり。

万歳やバイバイ、
ごちそうさまでしたのときに手を合わせたり、
頭を下げるしぐさも真似してペコリ。

ハンディ掃除機や、コロコロでのお掃除も、大好き。
とは言え、掃除機の電源は切った状態だけれど。
あちこち押して歩き楽しそう。

音楽をかけて欲しいと、手の届かないところに乗せたコンポの前に私を連れていき指差し。
音楽スタートで得意の足バタバタダンスや、
体をゆすってリズムを取り、ご機嫌。

くるくる回ったりもするけど、
1回転半くらいでヨロヨロと尻もち。

電気コードを引っ張ったり、
コンセントに指を入れようとする危険行為などを制止すると、
ギャン泣きで、そっくり返りじたばた。

その自己主張たるや、
両手で抱き締めても私もひっくり返ってしまうほどの力。

おむつ替えや着替えのときも、
気分が乗らないと、
イナバウアーポーズでイヤイヤ。

食事の好みもはっきりしてきて、
気分で食べたり食べなかったりも。
さらに、口に入れたものを、べーと出すことも覚えてしまいました。

良く食べるので好きだと思われるものは、
納豆、卵、パン、
リンゴ、バナナ、ミカン。

ご飯は柔らかめの白米が食べられるようになっています。

1歳を越えたので、
これまでの食材そのものの味か、
かつおだし、昆布だしのみから進め、
味噌、食塩、砂糖、醤油、チキンブイヨン、コンソメなどで薄く味付けし、
変化を持たせるようにしました。

フォローアップミルクで作るコーンクリームスープも好きみたい。

お昼寝は1日1回、30分程度しか寝ない日もあれば、
まれに長いときで2時間。
その間、私の膝の上なので、
足がプルプル。

夜間は添乳しているせいなのか、
だいたい5回はぐずって起きておっぱいを欲しがります。

多いときは8回くらいも。

こんなにおっぱい好きで、
いずれ卒乳できるのかなぁ?

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1月10日、
任意のおたふく風邪ワクチンを接種。
医院の待合室に置いてあるオモチャに、
ヨチヨチ近づいて遊ぶようになりました。
以前は私にずーっとぴったりくっついて、
抱っこされたままでいましたが。

▽この日の測定結果
  身長 : 76.5㎝
  体重 : 10.4㎏

成長は順調です。

大変なこともたくさんあるし、
とにかく見ていないとどんどん危ないこともしてしまうから、
1日中、気が抜けないけれど、
息子のさまざまな表情、しぐさ、行動に、
たくさん癒しや幸せをもらっています。

2018年12月20日 (木)

育児日記12ヶ月

息子を出産してから、毎日無我夢中で、
振り返ればあっという間の1年間。

人生で、一番早く、そして濃密に過ぎた1年という感じ。

息子は、1歳を迎える3日前のこと、
初めて3、4歩、歩きました!

それはもう、ものすごい感動!

そのとき息子は、つかまり立ちしており、
近くにいた私のほうに、両手を前にし、
人差し指を立てて、
一歩一歩、突然に。

びっくりして、
見つめる私の顔を見て、
本人も半分笑っているような、
不思議そうな表情で。

人差し指を立てるポーズは、
床に落ちた米つぶなどを発見し、
そーっと触ろうとするときや、
絵本やオモチャに触れるときもするポーズ。

このときは、バランスを取っていたのでしょう。

そのあとは、日々、
ヨチヨチ歩きが少しずつ増えています。

両手を広げてうれしそうに、
ヨチヨチ向かってきて脚などにしがみついてくるのには、
疲れていてもキュン。

私の指を握るか、服の裾をつかむなどして、
部屋を一緒にぐるぐる歩くのも好きみたい。
キャーキャー喜びます。

歩けるのがうれしいのかな。

1歳を迎えると受けられる、
水ぼうそう、MR(麻しん風疹混合)のワクチン接種に小児科へ行った際、
測定したところ、
身長 : 75.4㎝
体重 : 9.9㎏

体重は生まれたときの4倍以上に!

抱っこやおんぶで腕、肩や腰にずっしりくるのもそのはず。
大変だけど、
スクスク育ってくれて、本当に良かった。


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自己主張がますます強くなり、
これでおしゃべりできたら
「イヤ!」
と言ってるのだろうなという場面に多々遭遇。

私が処理しているゴミなどの汚れ物やハサミなど危ないものにも手を出してくるので阻止すると、
サイレンのようにアーウー声をあげ、
触らせて!の主張。

首を左右に振るしぐさも。

でも、
私 : 「食べる?」
息子 : 首を左右に振る
私 : 「じゃあおしまいね?」
息子 : 首を左右に振る
といった具合で、
必ずしも拒否の意味でのしぐさではないみたい。

少し前までは、
夜間、ぐずって起きて、おっぱいを欲しがる回数は、
平均して6回ほどでしたが、
1歳を過ぎたら一晩に3、4回になってきました。

ワクチン接種してきた日など何度かは、
怖い夢でも見たのか、
一晩に8回泣いて起きましたが。

食事面では、
これまではすりおろして加熱していたリンゴも、
うすく切ったものを手渡すと、
手に持ってシャリシャリと食べるように。

裏ごしした10倍粥をやっと少し食べていた離乳食開始当初や、
ひたすら両手で離乳食をぐちゃぐちゃにし、
あこちべたべたにするだけだったりしたことを思うと、
リンゴやバナナ、気が向けば軟飯で作った小さなおにぎりも、
自分の手で持って食べる姿に感動です。

まだスプーンはオモチャ状態だし、
ハイチェアに食事の最後まで座って食べてくれることはほとんど無く、
チェアの上に立ち上がり、
テーブルに足をかけ、
動き回るのを抱き止め追いかけながら、
食べさせているような状態ではありますが。

喃語も増え、
パチパチ拍手やバイバイのしぐさなど、
大人がするのを真似したり、
口でチョッチョッとしてみせると、
真似してチョッとやったり、
ペコちゃんのように舌をちょろっと出したり、
しぐさや表情もますます豊かに。

音楽をかけると、
つかまり立ちして膝を曲げ伸ばしながら上下に体をゆすったり、
リズムをとるように体を前後にゆすったり。

ティッシュペーパーが大好きで、
握りしめて
「取ったどー!」
とでも言うような顔をして握りしめた手をあげたり。

それをこちらに差し出すので
「くれるの?」
と手を出すと
「ナイナイ(あげない)」と首を振り、手を引っ込めます。

親友がプレゼントしてくれた
いないいないばあの絵本を、
息子に見せて読んでいたら、
私の手を取って私の顔に当てます。
『これは!!私にいないいないばあをやって、という催促か!』と思い当たり、
やってみせたら大喜び。
何度もそれを繰り返し。

ベビーサークルに掛けているタペストリーの後ろに自分で入り、
「ナイナイ(いないいない)」。
私が「どこに行ったのかな~?」
と声をかけると、
「エヘヘヘッ」
とうれしそうに登場。

昼間の授乳回数は減ったけど、
息子は自分が飲みたいときは、
私の授乳服の授乳口を引っ張り、
開いて飲もうとするので分かりやすくなりました。
ちゃんとおっぱいのありかが分かっているんだなぁ。

得意技はイナバウアー。
タンゴのダンサー(女性のほう)か!?
というくらい、
立って抱きついてきたのを受け止めると、
腕を支えに突然イナバウアー。
つかまり立ちしてイナバウアー。
食事中にもイナバウアー。

食事が気管のほうに入らない!?と心配になるけれど、
本人はものすごく楽しそう。

おむつ替えしようとしても、
遊びの途中だと嫌がってひっくり返って抵抗するなど、
激しい自己主張に手を焼いたり、
トイレの前まで追ってくるので、
落ち着いてトイレにも入れない日々だけど、
息子がやることなすこと面白く、
いろいろなことを理解し吸収し、
成長しているんだなぁとつくづく実感する日々。


1歳を迎えられた記念の一升餅の行事。

私の両親、帰省してきた妹も一緒にお祝いしました。

お米屋さんに手配しておいた名入りの一升餅や、
選び取りアイテムなどは準備万端。

みんなでお食事会もするため、
場所はお食事処の2階、個室の和室を予約。
このせいで、会場に着いたら息子は場所見知りでギャン泣き。
食事の前にと、一升餅をリュックに入れて背負わせましたが、
しりもちをつくまでずっと泣いていました。

息子には、軟飯や柔らかく蒸し小さくカットした野菜、
鶏胸肉入りオムレツなどを作って持参。

みんなで食事をしているうちにだんだん場所にも慣れ、
ご機嫌になった息子。

そこで、選び取りのイベント決行。

カード状のものと、
より、実際に何に興味があるかが分かるかと、昔ながらに実物も用意。

まずはカードを並べ、
どのカードを最初に手に取るか。
みんなでワクワク見ていると、
息子は顕微鏡のカードをGET。
将来は研究者という占い結果に。

ちなみに、カードには、
マイク(歌手・芸能人)、
サッカーボール(スポーツ選手)
国会議事堂(政治家)
などの種類がありました。

続いて、その日初めて見るもの触らせるものばかりの実物で、
お金、定規、筆、電卓、難しい本を並べます。

一体、何を手に取るかと、一堂見守っていると、
息子は筆をつかみ取り、
将来は、芸術家という結果に。

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ちなみに、
お金(お金持ち)、
定規(将来大きな家を建てる)、
電卓(商売で成功する)、
難しい本(学者)、
とのこと。

楽しいイベントでした。

それにしても、去年の今頃は、
首も座らない新生児で、
腕も脚も細かったけど、
今では自分の足で立ち、
歩くのだから、
赤ちゃんの1年ってものすごいなぁ。

実家に何度か遊びに行った時にも、
ヨチヨチ歩きでいままで以上にあちこち探検。

家電が大好きで、触りたがりますが、
ファンヒーターなども使っているから、
とにかく目が離せません。

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母は、そんな様子に
「男の子だねぇ」
と、目を細めています。

1歳以降は体重の増加などもゆるやかになるそうです。

これからの1年、
健やかに成長しますように。

もう今年もあと10日あまり。
ココログ広場のみなさまも、
ここでホシノのブログを読んで下さるみなさまも、
いつもお付き合いありがとうございます。

素敵なクリスマスを、
そして、
良いお年をお迎え下さいませ。

ココログ広場の活動は、
まだしばらくお休み致しますが、
このブログで近況報告する予定です。
来年も何卒よろしくお願い申し上げます。



2018年11月20日 (火)

育児日記11か月

息子は11ヶ月を迎え、
季節はすっかり秋。
近所の緑地の木々は、すっかり紅葉し、美しい色彩で目を楽しませてくれました。



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このところずいぶん葉が散って、
落ち葉が地面を覆っています。


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息子はますます活発に動き回っています。

両手で拍手したり、
おいでおいでのような動きですが、バイバイのようなことや、
指揮者のように両手をブンブンして楽しそうにしたり。

喃語も増え、
「ママ」と「まんま」は、
意味が分かって言っているようにも感じます。
「ママ」と言うので反応すると、ニカーッと笑ったり。
食事のときに「まんま」と言ったり。

お気に入りの遊びも広がり中。

私が洗濯物を室内干ししていると、
キャッキャッ笑いながら次々に引っ張り、落とします。
私が「わ~」「あ~」
などと反応するのが面白いのか、
さらにはしゃいでどんどん引っ張ります。

いつまでも干せずエンドレスですが、
大喜びで引っ張り、
ケタケタ笑うので、
私も笑ってしまいます。

とにかく、手の届くものは叩く、引っ張る。
お椀やザル、空っぽにしたくずかごまでも、頭にかぶる。
絵本も自分で出して、ページをめくって見ていますが、
並べた本を次々に全部出し、
広げること自体が楽しいのかも。

座って、タオルを右から左へ、左から右へと振り回したり、
手の届くところのものを取っては落とし、
それをまた自分で元に戻しては取ったり。
落としては取らせる遊びも継続中。

家中の引き戸を開け閉めするのも大好き。

家電も大好き。

床を両手でバンバンするので、
何をしているのかよくよく見たら、
影を捕まえようとしていました。

赤ちゃんの感受性って素晴らしい!

トンネル遊びも大好き。
大きな段ボールで作ったトンネルに入ったところを、
「見つけた~!」と覗き込むと、
うれしそうにキャッキャ。


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かがんだ私の背中にしがみついてくるので、
背中に乗せて、
気をつけてゆすったり、
お馬さんごっこで、
上下したり動いたら、大喜び。
かがんだ瞬間をねらっては、
しがみついてきて催促。

出来る限りやるけれど、
ずっしり重いのでかなりの筋トレ状態。
腰などが痛くなり、長くはできません。

活発になると、誤飲などの事故もますます気になります。
部屋の小さなくずかごは、
息子の遊び道具になってしまうので、
ゴミをいれないことにしました。

キッチンに設置した大きなゴミ箱には、
ストッパーをつけましたが、
大人が開け閉めするのを見ていたのか、
息子は難なく開けてしまいました。

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実家に行った時に、
母がまた、秘蔵の昭和のおもちゃを出してくれました。


Photo

母は、息子には、自然食品専門店で選んできた有機野菜や勇気米をつかったベビーフードも用意してくれ、
私と夫にはたっぷりと、おでんを煮込んで持たせてくれました。
母のおでんは絶品で、
母からもらってくると、夫もいつも大喜び。

息子は、手づかみ食べも少しずつするようになり、
バナナの薄切りや、
スティック状にしたニンジンなどを手に持ち、食べています。

基本はスプーンで私が食べさせていますが、
そのスプーンを持ちたがるので、
スプーンを2本用意して食事を始めますが、
このところ2本目のスプーンもつかみ取って、
左手に2本とも持って、
噛んだり口にいれて満足顔。
そのため3本用意しないと食べさせられなくなりました。
さらにはその3本目もすごい力で私から奪い取り、投げて遊んでしまったり。

食事のあとは、あたり一面、お米やら、
野菜の欠片やら。
両手もべちょべちょで私に抱きついてきたり、
髪をつかんできたりするので、もう大変。


11ヶ月を迎え、つかまり立ち、伝い歩きも活発だからと、
1歳を前に、母がファーストシューズをプレゼントしてくれました。

デパートに母と息子と3人で行き、
足のサイズを計測してもらうと、
右が12センチ、
左が12.2センチ。
シューズは12.5センチのものになりました。

店員さんのアドバイスをもとに、
母がセレクトしてくれた小さな靴。


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「この靴を履いて歩くところを早く見たい♪」
と、母はうれしそうでした。

息子が靴を履いてヨチヨチ歩くようになるのが楽しみです。
でも、一方で、
そんなに急いで成長しなくてもいいんだよ、
赤ちゃんでいられる時期に、
目一杯甘えてね、
などとも思います。

育児とは関係ないけれど、
デパートに行ったこの日、
催事場では全国うまいもの物産展が開催中!
母が生バームブリュレと、
売り切れ続出!という人気の、
米沢・牛肉どまん中弁当を買ってくれました。

これはもう、
おいしくて、疲れが軽くなるおいしさでした♪

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△妹がプレゼントしてくれたボールハウス

さて、夜間の授乳は、少ないときで3、4回、
だいたいこのところ6回くらい。
夜泣きするたびに、気持ちが落ち着くのか、
おっぱいを求めて、飲ませるまで泣き続けます。
こんなときは、まだまだ赤ちゃんだな~
なんて思います。

つかまり立ちしているとき、
ふとした瞬間に、
両手にオモチャを持って数秒ひとりで立っちしたりすることも。

こうしてだんだん長く立てるようになり、
歩けるようになっていくのかな。

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